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遅ればせながら道寸祭りの笠懸けの様子です(第三弾)

遅ればせながら5月31日(日)の道寸祭りの笠懸けをお伝えします(第三弾)
だいぶ時が経過してしまいましたが、先々月の5月31日(日)午後に油壺・荒井浜で行われた道寸祭りの笠懸(かさがけ)のことをお知らせします。
当日午後は、夏を思わせるような陽射しで、砂浜での照り返しも強く、そのためにわずか2時間程度見学しただけで日焼けになるほどです。バス停からは数分歩いたところに入口が表示されていますので、分かりやすくなっています。
木々の間を歩くこと5分足らずで浜に出る下り坂を降りると浜にでます。Dscn3465
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笠懸けですが、陸上自衛隊の記念行事を見学していた関係もありまして、開始時刻の午後1時を30分ほど過ぎた午後1時半頃に荒井浜に着きました。Dvc00069Cimg0432
浜では、連れられてきた6頭の馬と9名の射手が浜に出そろってこれからという時間でしたので、笠懸けも始めから見ることができました。Dvc00054
的は、湾曲した砂浜の2か所にありますが、その二か所には馬上から定める標的が二つあります。(審判席もあります)
今回、的に射られた瞬間をカメラで撮ることができました。
この笠掛けの行事は、来られていた多くの方々にも好評でしたCimg0463Cimg0470_2ので、今年見られなかった方、ぜひ来年お越しください。
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※流鏑馬と笠懸の説明文章がありますので、参考までに以下に掲載します。
「流鏑馬」は、射手が狩装束を身につけ、鏑矢(かぶらや)を用いて、板的(いたまと)を射る、本格的な騎射
それに対し、「笠懸は余興的に遠距離の的を射る競技です。
間近(近い距離)に的を立てて騎射する「笠懸」、遠距離に的をかけた「遠笠懸」があります。 「流鏑馬」はいくらか儀礼的な性格を帯び、ルールは略式ですが、実戦的な騎射といえるものが「笠懸」になるそうです。

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