三浦半島付け根の金沢八景の桜を探訪しました。
三浦半島付け根にある金沢区の称名寺の桜を探訪しました。
金沢八景の内、称名の晩鐘(※)で知られる横浜市金沢区の称名寺の桜の開花状況を
3月29日(日)探訪してきました。こちらは、八景島シーパラダイスからも徒歩圏内のところにありますし、金沢文庫駅からも近く、マホロバの往き帰りに来られる方も多いです。
(以下の写真は、左から称名寺入口、参道、
山
門前、 反橋から本殿を望む)
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ところで、桜の方はと言いますと、3分咲き程度でした。が、春の陽気に誘われて、多くの方が観桜に来られて、楽しげな宴も開かれていました。
また、4月4日(土)に渡り初め式のある称名寺平橋と反橋は、この日は暫定公開ということで渡り初めより早く渡ることができました。
(以下のパノラマで全景が分かります)![]()
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※称名寺の鐘は北条実時が父母供養のために鋳造し、その後、実時の子顕時が改鋳したものです。重要文化財に指定されています。ちなみに、金沢八景とは、称名寺の晩鐘の他、内川暮雪、野島夕照、平潟落雁、乙艫帰帆、小泉夜雨、瀬戸秋月、洲崎晴嵐です。ほとんど、今も地名として残っているところです。他に、伊藤博文が明治憲法を完成した夏島も近くです。(名所旧跡の豊かな金沢八景・文庫です)
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